苗木 夏芽の摘芯

夏芽が伸びてきました!

そのままにしておくと・・

ー伸び続けて先端がヒョロヒョロした弱い枝になる

ーじゃまになる枝がつく

ー成長が遅くなる

苗木はしっかりした強い枝を伸ばし、早く成長させることが大事です◎ 新芽の時期は丁寧に枝の成長を見て回りましょう!

新芽を見るポイントは下記の2つです。

■残す芽を決める(芽かき)

■葉の枚数を限定する(摘芯)

今回は、摘芯(葉の枚数を限定する)を一緒にやっていきましょう!

摘芯について

芯を摘むって・・?

新しく出てきた芽は、どんどん葉の枚数を増やして上に上に伸びていきます。

そのままにしておくと、上部がヒョロヒョロとした弱い芽になってしまいますので、ある程度葉を残して、その先は摘み落とします。

そうすることで、栄養が行き渡り、今後樹を支えてくれる

しっかりした枝に成長します◎

では、夏芽を見ていきましょう!

こちらは、今年植えた、アレンユーレカレモンの苗木です。

▼伸長した夏芽 

春芽はすっかり成長し葉の色も変わり、夏芽が良く分かりますね。

(栽培本に春芽、夏芽と出てくるがどうやって見分けるんだろう、と思っていた)

では、摘芯の処理を行っていきましょう!

①葉の枚数を数える

②8〜10枚を残し、その先は落とす。

 芽が柔らかいので手でプチっとつまんで切り落とします。

 葉が小さく間隔が狭いとやりにくいので、その場合は、ハサミを使うか、葉が大きくなるまで待つとよいかと思います!

取れました!かわいいですね〜

ほんのり良い香り(*´ェ`*) 

しっかり10枚残せました!

これで摘芯はOKです。

元気にしっかり成長してね!

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